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2003.7.31
イラク侵略派兵法審議。
「どこが戦闘地域で、どこが非戦闘地域か
今、私に聞かれたって分かるわけがない」
と開き直ったボス猿小泉純一郎
ここで引用されている映像は、すべて“海外で”実際に報道された画像だけを使っています。
無秩序、政治の混乱、理性の喪失、動物的行動、議論の放棄、侵略戦争の参加、ブッシュ政権盲従・・・
そういうイメージで日本の姿が国際社会から受けとめられていることを、日本人はどれくらい自覚しているんでしょうか。
イラク侵略派兵法審議。
発言の矛盾を指摘されて苦しい表情を
浮かべる動物園のボス猿たち
外交はホワイトハウスにまる投げの小泉ポチ総理。
名付けて「思考停止内閣」。
イラク侵略派兵法審議。
審議打ちきり動議が与党議員から提案された瞬間、
動物園のボス猿たちは一斉にキーキー暴れ始めた!
国会は話し合う場で、議員は議論するのが仕事ですよね。
レスリングはリングでやっていただきたい。
イラク侵略派兵法審議。
審議打ちきり動議が裁決された光景。
こんな暴力的な裁決は法律上無効なのではないか?
恥を知れ、日本人。
日本の子供たちは、正義は暴力によって実現されるべきだということを学びました。(皮肉)
イラク侵略派兵法審議。
法案裁決直前の光景。
日本の子供たちは、すべては暴力によって決定されていることを学習しました。(皮肉)
この日から日本の子供たちは、自分の幸福を暴力によって実現しようとするでしょう。(皮肉)
ところで大仁田厚クン、あなたの仕事はなんなのですか? 暴力が仕事?
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参議院会議録 第155回国会 共生社会に関する調査会(平成十四年十二月四日)
○大仁田厚君 僕は、いい言葉があると思うんですけれども、子どもは大人の鏡であるという言葉なんですけれども、こうよく言われたんですけれども、僕は。やっぱり大人がちゃんとした姿勢を真っ正面から子どもたちに見せる。そのひずみが今、現代社会で青少年のいろんな問題というのを引き起こしている一部の問題ではないかな、問題の要素じゃないかなと思うところがあるんです。
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暴力で善悪を決定した大仁田厚議員たちの行為は、子どもの鏡でしょうか?
「現代社会の青少年のいろんな問題」が大仁田厚議員の姿によって引き起こされているという意味でなら、「子どもの鏡」だと思います。(苦笑)
イラク侵略派兵法審議。
法案が裁決された時の光景。
大仁田厚が「賛成!賛成!」と絶叫している。
メチャクチャだな、日本の「国権の最高機関」は。
大仁田厚クン、あなたはそれでもスポーツマン?
殺された自衛官とその遺族の前で、同じ態度をとれるんですか?
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参議院会議録 第156回国会 共生社会に関する調査会(平成十五年二月二十六日)
○大仁田厚君 どうも済みません。委員長、済みません。ちょっと途中、遅れまして、ちょっと講演に出掛けていたもので、申し訳ありません。
途中から参加しまして質問するのはなんですが、実質的に、僕は基本的に弱い者いじめをするというのがどうしても合点がいきませんものですから、どうしてもこういった部分で、僕は大人である以上、どうしても罪の意識というのは絶対にあると思われるんです。いつもよく児童虐待のニュースなどを見ていると、反省したという大人が言葉を吐いているんですけれども、じゃその場合に、僕はどうしてもやっぱり、その状況とか状態によって多少の上限はあると思いますけれども、ちゃんとした法整備を整えてもらいたいなというのが意識の中に絶対あるんですけれども、やっぱり罪を犯せば罰が下るというような、その辺のめり張りというのをはっきり付けてもらいたいな。
最近の餓鬼は生意気ですよ、はっきり言って、この野郎、こづいてやろうかなと思うときもありますよ、おれ。
○会長(小野清子君) 大仁田君、質問をしてください。
○大仁田厚君 失礼しました。はい。
そこで問題です。僕は、確かに現在の問題を論じることも必要だけれども、今後の未来のために、未来のためにどうしたらいいのか。どうして根本的に子どもたちや、そして若い人たちを教育していくべきか。その部分で専門の参考人の方々に聞きたいんですけれども、具体的にどういうふうにしていけば今後新しい未来の子どもたちが本当に平和に、そしてまた夢を持ち、人をいじめることが罪悪であるということの認識をできるのかということを各先生方に一言述べてもらいたいんですけれども。
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大仁田厚クン、国会に遅刻しないで下さい。
大仁田厚クン、職務専念義務という言葉をご存知ですか? 講演活動よりも議員活動を優先してください。
大仁田厚クン、話し合いを放棄して暴力的に議論の結論を出したことに「人をいじめることの罪悪」を持つべきではありませんか。
大仁田厚クン、「最近の餓鬼は生意気だ」なんて言っているあなたの態度は何なんですか。
大仁田厚クン、「そこで問題です」ってあなたはクイズ番組の司会ですか?
大仁田厚クン、「子どもたちや、そして若い人たちを教育していく」などとエラそうなことを言う前に、ダブルスタンダードを続けるあなたが再教育を受けるべきではありませんか。
「平和、夢、人をいじめることが罪悪」を説く人間が、実は議論を放棄し、暴力で結論を出している。その事実が、将来の子どもたちにどんな影響を与えるのか、想像力が欠如した大仁田厚クンには永遠にわからないでしょう。次の選挙では落選が妥当です。
イラク侵略派兵法審議。
裁決直後の小泉ポチ純一郎。
混乱の責任者は現場からそそくさと立ち去った。
国会動物園のコップの中の騒乱は終りました。
ブッシュ政権への「忠誠」はこれによって示せたのかもしれません。でもそれだけでしょう。
法案可決によって失ったモノと、将来失うかもしれないモノは、あまりにも大きい。
イラク侵略派兵法本会議裁決。
一応、記名投票にはなったようだが・・・
「なぜ人を殺してはならないのですか?」という少年の疑問に対する答えが、ここにあるのだと思います。
イラク侵略派兵法本会議裁決。
可決直後の小泉ポチ純一郎。
小泉は喜んでいるが、その前を通りすぎる
自民党議員は喜んでいないようだ。
家に住んでいるのは人間。
国会動物園に棲んでいるのはケダモノ。
イラク侵略派兵法本会議裁決。
可決直後の小泉ポチ純一郎。
自衛隊員が殺された時にもそんなふうに
笑っていられるのかな?
小泉総理は強行採決の後、記者団に「セレモニーですから」とかあいかわらず他人事のように批評していたらしいです。
政治の当事者としての責任がまったく無いですね。
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