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北の系2001Der Angriff II  by(キタノ)
北の系2001Der Angriff II
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小泉高視聴率報道
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小泉高視聴率報道
 
010516 

あんぐりニュース


画像は5月16日にスーパーニュースが放送したものです。
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自由民主党のコマーシャル

誇泉ソーリの「政策無し顔だけCM」が完成。

(本当は幻想の)人気を背景に、誇泉ソーリの顔を前面に出している。

だれがどんなふうにその幻想を作り上げたのか、ということをマスコミは放送できない。

なぜならその幻想を作ったのはマスコミ自身だからだ。

「小泉人気=自民党人気」にしたいらしい。

「変えよう 自民党」っておかしいぞ。まずお前が変れよ! 

とつっこみたくなった人は多いはず。

本人もおだてられて舞い上がっている。
 

マスコミもこんなバカな映像を垂れ流してるんじゃねーよ。

芸能人と政治家とのどす黒い金のやりとりがあるのを知っていながら、どうして報道しないんだ!?
このCM作りを指揮しているのはこの前失言した中川昭一や盗聴法戦犯の八代英太。奴らの株をあげてどうする。

漏り前総理のCMは流れなかった。

(実は計画だけはあった)

けれどマスコミは、漏り総理の登場するCMがつくられないことをたくさん放送した。

結果的に漏り総理はテレビにたくさん登場した。

アホなマスコミが持ち上げた自民党宮城県連CM

その宮城県連も小泉CMをベタホメ。

漏り内閣不信任案をなぜ自民党議員は「否決」したのか?

なぜはっきり「漏りヤメロ」とあの時言わなかったのか?

なぜマスコミはそのことを伝えないのか?

腐ってる。ほんとに腐っている。

どこの民報も“まるで口裏を合わせたように”誇泉視聴率を“一斉に”放送。

そんなことがどうして“報道”の対象になるの?

つーか小泉に注目が集まる原因を作った悪役の存在を忘れていないか?

テレビのニュースの選択基準が狂ってる。

視聴率が高いってことは、そのニュースを放送すれば

ニュース番組も視聴率も上がるってことだな。

つまり、誇泉ソーリの顔が出てくる番組なら、

報道内容が空っぽでも視聴率だけはとれるわけだ。

誇泉が出てくればなんでもいいってことだな。

こういうコメントとりは

マスコミの視聴率とりたいっていう本音を隠すためにしか役立たない。

コメントした人が自民党員ではないという事実は確認できない。

こういうコメント放送をどうしておぶちんや漏りの時にもっともっと毎日とらなかったのか?

やってたのは「ニュース23」の異論反論のコーナーぐらいじゃないか?

やらなかったのは視聴率がとれない、ただそれだけの理由だ。

マスコミは土建屋角栄の娘も持ち上げる。

実は眞紀子も答弁書を読み上げるだけの官僚答弁をしていることが多い。

だがマスコミはそういう彼女の官僚的部分は決して報道しない。

「自分の言葉で」しゃっべっているシーンだけを抜き出して報道している。

そして眞紀子外相をちあげる。

限りなく誤報に近い“報道”だ。

辻元議員が誇泉ソーリを追求。

辻元議員の質疑は実に面白かった。

「ソーリ、ソーリ、ソーリ、ソーリ、ソーリが答えてくださいよ!」と

官僚に答弁させてばかりいる誇泉に辻元議員が抗議。

当然の抗議だ。
 

この時(午後4時45分頃)、瞬間視聴率が13.1%! 

すげぇ。やったぜ辻元! この時の視聴率は辻元議員の質疑の注目が反映されたのであって、誇泉人気ではない。

マスコミの報道は、誇泉の人気だけで視聴率が高くなっているかのようなイメージを与えているが、

事実は違う。マスコミの報道は誤報に近い。
 

四元正弘に限らずこういうコメンテーターのコメントは、

マスコミの恣意的な偏向報道を弁護し隠蔽する役割しか果たさない。

マスコミが望むコメントしかコメントしないコメンテーター。

マスコミを批判するコメントを語るコメンテーターはマスコミによって排除される。

誤報を続けるマスコミは、野党を攻撃。

官僚が誇泉ソーリに新しい答弁書を渡しているのを見た辻元議員が、

「答弁書渡してないで、ソーリが自分の言葉で答弁してください」と要求。


 

この要求に応える総理こそ国民の望む総理大臣の姿だ。

しかし誇泉総理が答弁書を受け取っているシーンや官僚が答弁しているシーンは

マスコミによってカットされた。

誇泉も漏りの時同様、官僚によって多かれ少なかれコントロールされている。

辻元議員の質疑がはじまってすぐに、NHKは国会中継を中止して

雅子正式懐妊のニュースを流し、そのまま大相撲中継に切り換えた。

NHKに抗議が来ているはずなのに、マスコミに抗議があったことはマスコミは黙殺する。

マスコミは強い者には媚び弱い側には容赦がない。

眞紀子外相のミスを追及する達増議員に抗議メールが

来ているとマスコミは報道。

一般論で言っている言葉を、マスコミは眞紀子攻撃と伝えた。(もちろん口が悪かったのは確かだが)

眞紀子批判をした議員を批判する声があることをマスコミは強調するが、


 

こんな一方的な主観でしかないコメントの紹介は、マスコミを弁護する機能しか果たさない。

こういう報道が続けば、誇泉内閣を批判すること自体がタブーになっていくだろう。

マスコミが電子メール内容を公開。

おいおい、勝手に私信メールを放送するなよ。

そもそも、普段は無視し、たまに放送してもクソミソにけなしている電子掲示板や電子メールの書きこみを、

なぜマスコミはこんなときだけとりあげるのか?

取材源選択に一貫性がまったくないマスコミの恣意的なニュース選択にはうんざりする。
 

「自分の言葉で語れ」と批判した辻元議員には

激励のメールが多数寄せられた。

「いじめるな」“抗議メール”殺到という見だしを画面につけるマスコミ。

しかしいったいだれが国民の感情をかきたてたのか?

あの狂気じみた総裁選挙報道合戦に対する反省の色はマスコミには見られない。

最近はトンデモなコメントをしなくなったタロー氏。

番組の偏向報道を棚に上げて、あたりさわりのないコメントをするタロー氏。

マスコミが小泉人気という幻想をつくってしまって申し訳ないという反省の態度は、

彼のコメントからはみじんも感じられない。

「小泉劇場」。こんなバカなタイトルをつけて恥ずかしくないのか?

まさに語るに落ちるマスコミ。

さぞかしこのニュース番組の視聴率も上がったことだろう。

番組にCMを出しているクライアントは大喜びだ。
 

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